男性でも発症|症状に応じた適切な病院選びを|自律神経失調症は大きめの病院で診察

症状に応じた適切な病院選びを|自律神経失調症は大きめの病院で診察

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男性でも発症

看護師

更年期障害は女性特有のもので、男性が更年期障害によって症状が出ることはないと考えている人が多いです。しかし、それは間違いで、男性でも更年期障害になります。男性の更年期障害を治療する場合、女性同様ホルモン補充療法を行うのが基本です。しかし、副作用が出ることもあるので、注意しておかなければいけません。とくに、前立腺ガンの副作用には気をつけることです。元々、前立腺ガンは日本人が発症することは少なく、欧米人が発症するものと言われていました。しかし、日本人も食が欧米化し、前立腺ガンになる確率は高くなってきています。更年期障害の治療でホルモン補充療法を行っている人は、毎日の食事に工夫をしましょう。肉類中心ではなく、野菜中心の食生活にすることです。

ホルモン補充療法の副作用で前立腺ガンになれば、もちろん治療しなくてはいけません。更年期障害の症状もやわらげたい、前立腺ガンも治療しなくてはいけないとなったら大変です。ホルモン補充療法を行っている人は、定期的に前立腺ガンの検査を受けるようにしましょう。最近、前立腺ガンの検査を積極的に受ける人が増えてきました。ホルモン補充療法を受けている者にとって、常識とも言われるようになっています。なぜ増えてきたかと言うと、PSAと言う検査方法が優れていると言うことが知られてきたからでしょう。採血するだけでいいと言う手軽さが人気の理由の一つです。また、二時間程度で検査結果が出ると言うところも多くの人に支持されています。